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2026年3月31日
パッチノート 26.7
エイプリルフール 2026の要約
チャンピオンの要約
パッチの概要
パッチハイライト
- パッチ26.7はシーズン2の更新に先立つ小規模なバランス調整で、高スキル帯のサポートの圧力、一部の統計上突出したピック、エイプリルフールのコンテンツに重点を置きます。
- キング・オブ・フライドチキン スウェイン、バブルバッシュ ブリッツクランク、パグ使いセジュアニ、チョンク ケンチ、楽しいパーティー ヴェックス、プレステージ金の亡者モルデカイザーが2026年4月1日に登場します。
エイプリルフール2026
- スウェインのホットチキン報酬プログラムで、パッチ26.8までアイコン、エモート、バトルパスXPを獲得できる期間限定の無料進行報酬を追加します。
- ランク戦以外のサモナーズリフトには、光るミニオン、レアリティ付きアイテム、キル・アシスト時の帽子、変装したユニット、「親愛なるカーサスへ、」の演出など、エイプリルフールの混沌を加えます。
チャンピオン
- カシオペア、カリスタ、レルを直接強化し、グレイブス、カルマ、ナミ、オーン、シンジド、ボットのベイガーを弱体化します。
- シヴァーナはアルティメットヘイストとフューリーのルールも整理し、サイラスが奪ったシヴァーナのQのダメージに関するマイクロパッチも実施します。
システム
- 前パッチで軽減したサポートのファームペナルティを完全に無効にします。
- Riotは通常のレーンの構図はほぼ維持されると見ていますが、サポートが時折ミニオンウェーブを処理してもペナルティを受けなくなります。
どこでもオプションとサブポジションのマッチメイキング改善
- どこでもオプションとサブポジションのマッチメイキング改善を全地域で有効にします。
- どこでもオプションで割り当てられたジャングラー同士をより多く対面させるなど、公平なレーンの対面を作る狙いです。
ランダムミッド:メイヘム
- エイプリルフールの追加要素とともに、オーグメント、チャンピオンの相互作用、ショップの挙動を実用面で改善します。
- ポロブラスターはポロ5匹でノックバックを制限して負担を減らし、ヴォイドの裂谷には対象ごとのクールダウンを設け、メイヘムのシヴァーナのフューリー生成を増やします。
デマーシア建国譚
- チャプター7と8、新しい目標と報酬、物語の結末を含む最後のメタゲーム更新を実施します。
- ジャーヴァンⅣとクインが参加し、居住地4つ、レベル5の町・資源アップグレード、新しい建造物で王国の進行要素が広がります。
ランク戦
- 迷惑行為の影響を受けた試合のランク補償を改善します。
- AFKやトロール行為を検知した場合、悪影響を受けたプレイヤーにはLPの一部ではなく全額を返還できるようになります。
不具合修正と利便性の改善
- 通常の修正ではシヴァーナの効果音、メルとザックのクールダウンの相互作用、アイバーンのダメージ帰属、リヴェンのクリティカルダメージ軽減、残る視界インジケーターを対象にします。
- ルナーン ハリケーン、プラクティスツール、ツイステッド・フェイト、スイフトプレイのスコアボードの特殊な状況も修正します。
今後登場するスキンとクロマ
- スウェイン、ブリッツクランク、モルデカイザー、セジュアニ、タム・ケンチ、ヴェックスのエイプリルフールスキンがこのパッチで登場します。
- キング・オブ・フライドチキン スウェイン、バブルバッシュ ブリッツクランク、プレステージ金の亡者モルデカイザー、パグ使いセジュアニ、チョンク ケンチ、楽しいパーティー ヴェックスのクロマも掲載されています。
エイプリルフール 2026
期間限定の報酬とジョークモードのサプライズが、26.7のバランス調整以外の主な追加要素です。
スウェインのホットチキン報酬プログラム
エイプリルフールの進行報酬で無料のアイコン、エモート、バトルパスXPを配布し、ランク戦以外のサモナーズリフトに一時的な混沌の効果を加えます。
カオスなサモナーズリフト
- 親愛なるカーサスへ、(キルされると、一定確率で敵チームにカーサスのアルティメットスキルを発動する)
- キラキラミニオン&モンスター(ミニオンとモンスターがキラキラと輝くようになり、デス時に両チームが拾えるゴールドコインをドロップする)
- GP5アイテムと、そこからビルドされる幸運のアーフ像
- キラキラアイテム(完成したアイテムが一定確率でアンコモン、レア、ミシック、レジェンダリーになり、わずかなステータスボーナスと光り輝くボーダーを獲得できる)
- キルまたはアシスト獲得時の帽子
- 一部のミニオンとモンスターが変装して登場
チャンピオン
高スキル帯のサポートの圧力と一部の好成績のチャンピオンを抑えつつ、カシオペア、カリスタ、レルの強みを明確にします。
カシオペア
カシオペアは基本マナとランク2以降のツインファングのダメージが増え、ミッドのトレードでリソースに困りにくくなります。
基本ステータス
- 基本マナ :450 ⇒ 480
E - ツインファング
- 追加魔法ダメージ :20 / 43 / 66 / 89 / 112 ⇒ 20 / 45 / 70 / 95 / 120
グレイブス
グレイブスは序盤の攻撃力が下がり、初回クリア、デュエル、クリティカル重視のスノーボールの安定性が弱まります。
基本ステータス
- 基本攻撃力 :68 ⇒ 66
カリスタ
カリスタはランク2以降の引き裂く遺恨のスタックの攻撃力反映率が増え、長く槍を蓄積する戦いの見返りが高まります。
E - 引き裂く遺恨
- スタックごとの追加ダメージに適用される合計攻撃力反映率 :(+攻撃力の20 / 25 / 30 / 35 / 40%) ⇒ (+攻撃力の20 / 27.5 / 35 / 42.5 / 50%)
カルマ
カルマは強化Eの中盤のシールドが下がり、集団戦でのエンチャンタービルドの優位性を抑えます。
R - マントラ
- 強化E - 「信念の抵抗」の追加シールド(メイン/サブ対象) :50 / 100 / 150 / 200(+魔力の45%) ⇒ 45 / 85 / 125 / 165(+魔力の45%)
ナミ
ナミは魔力が低~中程度の際のWの反射が弱まり、1回の使用で強い回復とダメージを両立する序盤のレーンパターンを抑えます。
W - 潮の流れ
- 跳ね返り補正 :跳ね返るたびに効果が-10%(+魔力100ごとに10%) ⇒ 跳ね返るたびに効果が-20%(+魔力100ごとに15%)
オーン
オーンは行動妨害と耐久力を維持しますが、脆弱による体力割合ダメージが試合を通して下がります。
W - ふいごの息
- 「脆弱」発動時のダメージ :10~18%(レベル1~18) ⇒ 9~17%(レベル1~18)
レル
レルはエンゲージ速度が安定し、ランク1・3のアルティメットのダメージが増え、タンクサポートがエンチャンターに対抗しやすくなります。
E - 重槍突貫
- 移動速度 :3秒間、強化された味方、または可視状態の敵チャンピオンに向かって移動する際は10%から25%に増加 ⇒ 15%から30%に増加
R - 磁気嵐流
- ダメージ :120 / 200 / 280(+魔力の110%) ⇒ 150 / 200 / 350(+魔力の110%)
シンジド
シンジドはランク2・3のアルティメットのステータスが下がり、中盤以降の耐久力と圧力を無料のレベルのスケーリングよりもゴールドに依存させます。
R - 狂人のポーション
- ステータス増加量 :25 / 60 / 95 ⇒ 25 / 55 / 85
ベイガー
ベイガーはランク1・2のアルティメットのクールダウンが長くなり、Riotが指摘したボットの序盤~中盤のスノーボールを遅くします。
R - メテオバースト
- クールダウン :100 / 80 / 60 ⇒ 120 / 90 / 60